普通の試写会はこじんまりしたところが多かったので、結構大きなホールでびっくり。
時間になり、上映会の諸注意の前説が始まったのだが、これが”わたし”役の中原麻衣さんが”わたし”を演じながらアナウンスで、会場は大盛り上がり。あのアナウンス欲しいなぁ。
マーベラスの宣伝スタッフが司会として登場しまずは、第1話先行上映会を開始。
原作は未読なんだが、”わたし”の暗黒面もさりながら、妖精さんやデザイン面など非常に可愛らしく、ファンタジーな世界観になっているのだが、薄皮一枚下には不穏な何者かが潜んでいそうな、そんな不思議なアニメーションだった。
上映後、監督の岸誠二さん、シリーズ構成の上江洲誠さん、中原麻衣さんが登場し、再度、第1話を上映しつつ、オーディオコメンタリーを行う趣向だったけど、画面とはほとんど関係ないカオスなトークだった。
その後、「月刊田中ロミオ第3号」は表紙のイラストと裏の広告の写真で同じポーズととっていることなどが、マーベラスの宣伝スタッフから裏話としてありながら、上映会は終了。
しかし、最期まで残っていた司会から、アニメ化のお知らせがあるということで、ムービーが流されたのだが、肝心のタイトルロゴが上映されず、あとから「AURA~魔竜院光牙最後の闘い~」の劇場アニメ化がアナウンス。ステージには監督の岸誠二さん、構成の上江洲誠さんが登場。「人類は衰退しました」とあまり変わらないスタッフで制作するらしい。ただ、脚本が出来上がった段階らしいので、あまりコメントすることがないようだった。
