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2012/09/11

あるいは現在進行形の黒歴史7 感想

あわむら赤光/GA文庫

思えば5巻の短篇集の時から予兆はあった。ただひたすら主人公がひどい目に合うばかりのストーリー建てにうんざりして、途中で投げ出してしまった。
まぁ短篇集だったからということで、6巻を読んでみたら、変わらず面白かったので安心していたら、この7巻の出来のあまりの酷さに途中で投げ出してしまった。
巻の途中で各ヒロインの個別エピソードになるのだが、これがもう手垢のつきまくった展開。ストーリーテーリングのネタ切れなのか、連作っぽい構成が下手くそなのか、陳腐さが鼻にかかって苦痛のあまり挫折。

refeiaさんのイラストが好きなだけに残念すぎる。