さがら総/MJ文庫J
この間はいいわゆる過去編。カントクの挿絵と相まって、月子ちゃんが可愛くて、もうたまりません。
作品タイトルから考えれば当然、月子ちゃんがメインヒロインな訳だけれども、個人的には小豆梓がお気に入り。がしかし冒頭にちょろっと出てきて、それで出番は終わり。余りにもな扱いで悲しすぎる。
願わくは、メインヒロイン以外のヒロインたちにも救いのある終わり方をして欲しい。
2012/09/10
2012/09/07
織田信奈の野望8 感想
春日みかげ/GA文庫
半兵衛ちゃんと官兵衛ちゃんがメインなんだけど、最初の方にはまだイチャラブ要素があるが、後半は怒涛の四面楚歌状態。
窮状極まって、良晴が腹をくくってさてこれから挽回だ、というところで以下次巻。
早く次の9巻を読まなければ。
半兵衛ちゃんと官兵衛ちゃんがメインなんだけど、最初の方にはまだイチャラブ要素があるが、後半は怒涛の四面楚歌状態。
窮状極まって、良晴が腹をくくってさてこれから挽回だ、というところで以下次巻。
早く次の9巻を読まなければ。
2012/09/04
この中に1人妹がいる!6 感想
田口一/MF文庫J
なんか急に心乃枝がメインヒロインみたいになんてるんだけど、あれ? 心乃枝もまだ僅かながら妹疑惑があるってなってなかったっけ? あと熊五郎の葬式の時に現れた妹って判明していたっけ? 雅が妹で確定? などなど、ストーリーのまとめに入っているのだろうけど、なんだか主人公の心情が急展開すぎて疑問符ばかり。
いきなり心乃枝への思いが最優先になってしまって、告白するとか、主人公はもっと慎重な性格だったと思っていたので、最初夢オチか何かかと思った。
柚璃奈関係のエピソードは面白かったし、あとがきによると次巻で”いよいよ佳境”ということで、最後まで付き合うつもりではいるが、急な心乃枝押しとかが何かしらの伏線であることを祈るばかり。そうでないと納得行かない。
なんか急に心乃枝がメインヒロインみたいになんてるんだけど、あれ? 心乃枝もまだ僅かながら妹疑惑があるってなってなかったっけ? あと熊五郎の葬式の時に現れた妹って判明していたっけ? 雅が妹で確定? などなど、ストーリーのまとめに入っているのだろうけど、なんだか主人公の心情が急展開すぎて疑問符ばかり。
いきなり心乃枝への思いが最優先になってしまって、告白するとか、主人公はもっと慎重な性格だったと思っていたので、最初夢オチか何かかと思った。
柚璃奈関係のエピソードは面白かったし、あとがきによると次巻で”いよいよ佳境”ということで、最後まで付き合うつもりではいるが、急な心乃枝押しとかが何かしらの伏線であることを祈るばかり。そうでないと納得行かない。
魔法戦争II 感想
スズキヒサシ/MF文庫J
電撃文庫から出ている「タザリア王国物語」は未だ続刊を待っているし、同じMF文庫Jの「炎のシグナティス」(残念ながら打ち切りみたいだけど)も大好きで、このシリーズの1巻目も安心の面白さだった。しかし2巻目では、主人公がどうも好きになれなくて、どうにか最後まで読み終えたところで放り投げた。
改めて全体を俯瞰してみてみれば、いわゆる主人公的な言動をとっているだけなんだけれど、それがどうしても鼻について仕方がない。
始終、物語のきっかけとなったヒロイン相羽六のことを気にかけ、始終「六が、六が」と考えていて気持ち悪い。
更に受け入れがたいのは、兄を探して失踪した六を確かな確証もなく、戦争エリアまっただ中に突っ込んで、ほかの迷惑も顧みず、見つけるまで探すと言い張るとか、他人の意見を全く聞き入れないところとか、もう全く主人公の言動が受け入れがたい。
もうこのシリーズは買うことはないが、今後、この作家のほかの作品もちょっと買うかどうかわからない。
電撃文庫から出ている「タザリア王国物語」は未だ続刊を待っているし、同じMF文庫Jの「炎のシグナティス」(残念ながら打ち切りみたいだけど)も大好きで、このシリーズの1巻目も安心の面白さだった。しかし2巻目では、主人公がどうも好きになれなくて、どうにか最後まで読み終えたところで放り投げた。
改めて全体を俯瞰してみてみれば、いわゆる主人公的な言動をとっているだけなんだけれど、それがどうしても鼻について仕方がない。
始終、物語のきっかけとなったヒロイン相羽六のことを気にかけ、始終「六が、六が」と考えていて気持ち悪い。
更に受け入れがたいのは、兄を探して失踪した六を確かな確証もなく、戦争エリアまっただ中に突っ込んで、ほかの迷惑も顧みず、見つけるまで探すと言い張るとか、他人の意見を全く聞き入れないところとか、もう全く主人公の言動が受け入れがたい。
もうこのシリーズは買うことはないが、今後、この作家のほかの作品もちょっと買うかどうかわからない。
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